資産は譲れる。しかし、流儀は「継承」しなければ消えてしまう
第2走者への会社継承支援ソリューション
親族に継承させる人材がおらず、社内にも経営を任せられる人がいない。
優秀な社員に譲りたいが、億単位の株を買う資金がなく、借金も負わせたくない。
M&Aで会社を売るのは社員への裏切り。企業文化の破壊を恐れている。
東京都内の中小企業の40%以上が後継者不在。
黒字なのに廃業する企業が急増しています。
単なるアドバイス(コンサル)ではなく、
後継者の発掘・育成から株式の移行設計まで、
社長交代の全プロセスを請け負い、完了させるサービスです。
事業継承サービスはあまたありますが、組織、資産、戦略など点のサービスです。
「我が社を継承」では、点ではなく、点をつなげるために必要な
経営者のもつ流儀・会社の文化を継承することにこだわります。
※文化・価値観の継承を大事にする意味をこめて、「承継」ではなく「継承」の言葉を使っております。
この3つを継承できるのが、レジェンダのサービスです。
文化継承モジュール
創業者へのインタビューから、暗黙知(判断基準・美学・行動指針)を言語化・形式知化します。
『経営100か条』
新社長の判断の羅針盤となるハンドブック
未来合意モジュール
後継者のビジョン・コーチング実施。「自らの意志」を明文化し、創業者とすり合わせます。
『未来宣言書』
後継者の覚悟と5年ビジョンの言語化
『継承ロードマップ』
3年間の継承WBS/工程表
継承伴走モジュール
月次の経営会議同席、定例1on1を通じて伴走支援。外部コンサルではなく、内部メンバーとして並走します。
『月次継承レポート』
『四半期/年次レビュー』
継承プロセスの可視化ドキュメント
なぜ、優秀な社員への継承(MBO)は失敗するのか?
最大の原因は「株価が高すぎて買えない」からです。
私たちは、法的スキームを用いてこの金銭的ハードルを劇的に下げます。
株価が数億円もあり、後継者に借金を負わせられない
株を渡したら、自分が解任されたり会社を勝手に変えられるかも
引退後、後継者が会社をファンドに売却してしまわないか
「お金(配当)」は後継者に渡すが、「経営の決定権」はオーナーに残す。後継者の経営者マインドを育成する初期フェーズに最適。
経営権の大部分を後継者に渡すが、オーナーは「会社売却」などの重要事項に対する拒否権を保持。安全装置として機能。
株式を信託に入れ、「資産価値」はオーナー家に残し、「議決権の行使権」だけを後継者に付与。巨額の買取資金なしで実質的な経営権を移転。
株は持たず、高い役員報酬と業績連動賞与で報われる。リスクゼロの身軽な経営者。
10%〜30%程度の株式を保有し、オーナーと「共同経営者」に。ストックオプションや持株会を活用。
最終的に過半数を取得。増資を活用し、会社に資金を入れながら段階的にオーナー化。
3年間伴走しても総額約2,350万円。
M&A仲介手数料(約2,000万円〜)より低コストで、
会社を売らずに継承が完了します。
イニシャル費用
現状分析、後継者アセスメント、「執行と所有の分離ロードマップ」策定。この「設計図」自体に価値を持たせます。
マンスリー費用(ストック収益)
定例会議、権限移譲の進捗管理、社内融和のメンタリング。専門家チームが経営企画室として機能します。
スポット費用
外部から後継者候補を採用した場合のみ発生。レジェンダの既存事業と同じ料金体系です。
| サービス内容 | 期間・条件 | 費用 |
|---|---|---|
| M&A仲介手数料 | 売却額5億円の場合 | 約2,000万円〜 |
| NO.2役員を雇用 | 年収+社会保険(3年間) | 約3,000万円〜 |
| 我が社を継承 | 3年間総額(伴走支援込み) | 約2,350万円 |
「会社を売らずに済み」「専門家チームのサポート付き」で、この価格は破格です。
創業者→従業員の後継者へ継承という「親族外継承・所有と経営の分離」の実例が社内にあります。これが最強のショールームとなります。
社内にいなければ、外から採用して馴染ませる。30年採用をやってきたレジェンダだからできる、税理士にも銀行にも真似できない強みです。
勘や経験だけでなく、AIを用いたカルチャーマッチングで「科学的」に継承リスクを低減できます。
レジェンダ自身が「親族外継承」を実践。所有と経営の分離を通じて、スムーズな権限移譲を実現しました。この実体験が、私たちのサービスの土台となっています。
3〜5年かけて、段階的に継承を完了させます。
契約直後から資産(株)の話をするのではなく、「3年かけてオーナーの信頼口座にお金を貯める」プロセス自体を商品化します。
この期間、レジェンダは「資産(株)」には一切触れず、以下のツール運用により「新社長が信頼に足る人物か」をオーナーに証明することに徹します。
オーナーの価値観を守りながら経営できているかをモニタリング。
後継者のコミットメントと実績の予実管理。
Xデーに向けた権限移譲スケジュールの徹底管理。
3年後にKPIを達成したら、株の譲渡やストックオプションについて協議を開始するという合意形成。
実績と信頼を勝ち得た後、初めて「資産」の扉を開けます。ただし、ここでもレジェンダは「方針設計」に徹し、金融実務には踏み込みません(寸止めライン)。
→ これらは御社の顧問税理士・弁護士と連携します。
継承プロセス中および継承後も、レジェンダが経営会議に参加し、「継承実装レポート」を用いてオーナーと新社長の橋渡し(通訳)を行います。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 業績進捗 | 予算達成率、重要KPIのモニタリング |
| 権限移譲状況 | 継承ロードマップの進捗確認 |
| 組織融和 | AIカルチャーマッチングによる組織状態の分析 |
| オーナー・後継者の対話 | 双方の懸念や期待のすり合わせ |
オーナーと後継者の間に立ち、お互いの想いを正確に伝える「通訳」として機能します。建設的な対話を促進することで、継承プロセスをスムーズに進めます。
M&Aは会社を第三者に「売却」するため、企業文化が破壊されるリスクがあります。我が社を継承は会社を「売らずに」、所有と経営を分離することで、企業の永続性と文化を守りながら継承を実現します。
はい、対応可能です。レジェンダは30年の採用実績があり、外部から優秀な経営人材を発掘・招聘することができます。AIカルチャーマッチングで組織との相性も科学的に分析します。
はい、大丈夫です。種類株式や信託を活用することで、後継者が巨額の資金を用意せずに経営権を取得できる仕組みを構築します。これが「所有と経営の分離」の最大のメリットです。
いいえ、必ずしも完全引退する必要はありません。黄金株(拒否権付株式)を保持することで、会社売却などの重要事項に対する拒否権を持ちながら、日常の経営は後継者に任せることができます。
一般的には3〜5年の期間を想定しています。段階的に権限移譲を行うことで、リスクを最小化しながら確実な継承を実現します。企業の状況に応じて柔軟に調整可能です。
東京都内の知的集約型中小企業(IT、専門商社、設計など)で、売上5億〜30億円、従業員30〜100名規模の企業が主な対象です。「人が資産」であり、企業文化を大切にしている企業に最適です。
はい、提携する司法書士・弁護士・税理士と連携し、法的スキーム(種類株式、信託等)の設計・実装をサポートします。レジェンダは「コーディネーター」として、専門家チームをまとめます。
契約内容によりますが、基本的には各フェーズの区切りで見直しが可能です。ただし、継承プロセスは連続性が重要なため、長期的な視点での取り組みをお願いしています。
あなたの会社の継承課題を、
私たちと一緒に解決しませんか?
まずはお気軽にご相談ください。