[人事・労務・給与]設計
- ホーム
- サービスラインナップ
- 人事・労務・給与サービス
- [人事・労務・給与]設計
人事制度
HCM (ヒューマンキャピタルマネジメント)の中核となるのが人事制度です。これは単なるマネジメントツールではなく、経営方針を伝えるための強力なメッセージボードです。特に昇格・評価・報酬のコア3制度は個別制度として扱われるものではなく、人材フロー(採用から退職まで)を包含した、一貫した戦略と明確な組織ビジョンに基づいて構築する必要があります。したがって、求められる組織モデル・人材マネジメントシステムを明らかにし、それを実現するための制度をトータルにデザインすることが望ましいと考えます。
制度が完成すれば、勝手に機能するというものではありません。経営が期待しているように機能するためには、その運営の主体となる社員が、適切かつ迅速に動けるようなルール、仕掛け、マネジメントシステムが必要になってきます。
そこで当社は組織の運営システム・ルールの設計に加え、各組織が生み出す価値の出し方に着目し、リーダーシップのあり方や社員間の組織内関係など、どのような組織運営が社員の意欲を最大化し組織としてのパフォーマンスを向上させるかの視点から運営デザインを行ないます。

人事制度設計の流れ
組織文化が企業業績に及ぼす影響は非常に大きいものです。この組織文化の実情を捉えたうえで、改革の方向性・マネジメントシステムの骨子を決定していくことを推奨します。(組織サーベイ)
改革の決断の強さが、制度改革・機構改善の最大の成功へのキーファクターとなります。経営トップの最強のバックアップが必要不可欠です。これらの制度構築や導入、定着支援について、お客様を支援します。
設計終了以降も、お客様内で脈々と思想が根付き、運用されるために全体の構想をプロジェクトの皆様に移植します。その定着具合を再度組織サーベイで確認します。この時点で課題が発見されれば、追加策を講じます。

業務フロー/ワークフロー
お客様とともに、現行の業務フローを分析し、課題を抽出。勤怠データの管理方法やデータの収集方法、諸規定の見直しなど、アウトソーシング移行に向けての設計を行います。
現状分析・課題抽出
- 勤怠管理方法
- 給与計算に使用する各種データの収集方法
- 各種申請のワークフローなどのヒアリング・問題点の洗い出し
基本構想の策定
- 勤怠管理方法の変更案策定
- 各種申請のワークフローの見直し
- 諸規定の変更
- アウトソーシングの範囲の確定などに関するご提案
導入支援
- データ移行時の支援
- 社員様向けマニュアル等の作成







