若手社員の意識/実態調査(10月度)

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若手社員の意識/実態調査(10月度)
若手社員 社内活動参加で "絆" 深まった9割
~今後の社内活動については 75%が参加に意欲的~

2011年12月07日

人事総合ソリューション企業(採用育成人事労務)のレジェンダ・コーポレーション株式会社(本社: 東京都新宿区 代表取締役社長: 藤波 達雄) は、入社1、2年目の社会人(以下、若手社員)3,034名に意識/実態調査を行い、588名から回答を得ました(調査期間は10月21日(金)~10月30日(日))。

若手社員に、社内活動への参加経験の有無を尋ねたところ、参加経験があると回答した割合は55.8%でした。次に、参加経験者に、社内活動に参加する時の気持ちについて尋ねたところ、「仕事の延長」と回答した割合が約6割でした。また、参加経験者のうち社内活動を通じて社員同士の絆が深まったと回答した割合は約9割で、参加して良かった点としては、「普段、接点のない社員と交流できた」「普段の仕事では見えない人柄が見えた」等が挙げられました。

若手社員に、今後の社内活動への参加意欲を尋ねたところ、「参加したい」と回答した割合は75.1%でした。参加経験の有無で比較したところ、参加経験者は、参加経験がない社員と比較して、今後の社内活動に参加したいと回答した割合が16.8pt高い結果となりました。若手社員は、社内活動への参加を通じて社員同士の絆を深めることができ、今後も、社内活動への参加する姿勢が高いことが分かりました。

1. 休日に行われる社内活動への参加 経験あり 55.8%

若手社員に、休日に行われる社内活動(例:社内サークル・飲み会・旅行)への参加経験を尋ねたところ、「参加経験がある」と回答した割合は55.8%でした。

Q. 休日に行われる社内活動(例:社内サークル・飲み会・旅行)に参加したことがありますか

2.社内活動は「仕事の延長」 と思い参加 6割

社内活動への参加経験がある若手社員に、社内活動に参加する時の気持ちを尋ねたところ、約6割の社員が「仕事の延長」と回答しました。勤務時間外の活動ではあるものの、勤務先の上司・同僚と顔を合わせるということで、仕事の延長と感じる若手社員が多いようです。

Q. (『社内活動に参加したことがある』と回答した方に伺います。)社内活動へ参加する時、あなたの気持ちに一番近いものはどれですか?

3.社内活動で絆が深まった 9割

社内活動への参加経験がある若手社員に、社内活動への参加を通じて絆が深まったかを尋ねたところ、約9割の若手社員が「絆が深まった」と回答しています。次に、社内活動への参加する際の気持ちで区分けして比較したところ、「プライベート」と思い参加している若手社員のうち、約95%が「絆が深まった」と回答しています。一方、「仕事の延長」と思い参加している若手社員においても、約85%が社員同士の絆が深まったと回答しています。

次に、社内活動に参加した感想について尋ねたところ、良かった点は、「普段、接点のない社員と交流できた」「普段の仕事では見えない人柄が見えた」等が挙げられ、大変だった点は、「周囲に気をつかわなくてはいけない」「参加が強制だった」等が挙げられました。

Q. (『社内活動に参加したことがある』と回答した方に伺います。)社内活動への参加を通じて、社員同士の絆は深まっていると思いますか?

Q. (『社内活動に参加したことがある』と回答した方に伺います。)社内活動に参加した際に良かったこと・大変だったことがあれば教えてください。(自由記述式)※回答232件より一部抜粋

4.今後、社内活動に参加したい 75.1%

若手社員に、今後の社内活動への参加意欲を尋ねたところ、4人に3人の75.1%が「参加したい」と回答しました。参加経験の有無で比較したところ、参加経験者の方が、参加経験がない若手社員と比較して、今後の社内活動に参加したいと回答した割合が16.8pt高い結果となりました。

Q. 今後、社内活動に参加したいと思いますか?

レジェンダ・コーポレーションの見解

昨今、社内のコミュニケーションの活性化のため、社内運動会が復活しているというニュースを目にすることが多くなってきました。今回の調査では、入社1~2年目の社会人にとって、入社したときから当たり前のイベントとして社内活動があるためか、仕事の延長であったとしても、参加することにそれほど抵抗感が無いことが伺えます。さらに、興味深いのは仕事の延長として参加したイベントであっても「絆」が深まったことを感じている割合が高いことです。強制的に参加しているにしても、そのイベントから「参加して良かった」と思える感想を多くの若手が持ったことがわかります。

また、今後も社内活動に参加したいという割合が、社内活動参加経験がある人ほど高いという結果になりました。企業としてはこういった場を有効に活用することで、コミュニケーションの活性化、ひいては従業員満足度の向上につなげていく施策の一環になるのではないかと思われます。

HRD・OD事業部 マネージャー 丹羽 律

アンケート調査概要

調査対象
全体 3,034名(2011年入社 1,628名、2010年入社 1,406名)
回答人数
全体 588名(2011年入社 350名、2010年入社 238名)
調査方法
インターネットによる調査(当社アンケートWeb サイトより回答)
調査期間
2011年10月21日(金)~10月30日(日)

本資料に関するお問い合わせ先

レジェンダ・コーポレーション株式会社 セールス&マーケティンググループ
担当:長尾、大捕
E-MAIL:marketing@leggenda.co.jp
TEL:03-5326-7340 FAX:03-5326-7311

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